HOME>ニュース
ニュース
子どもとクルマ社会 通学路の安全考えるシンポ-
◇交通死遺族ら招き--豊中・豊島北小
◇飲酒・無免許の車にはねられ一人息子失った、神奈川の鈴木共子さん講演
登下校中の子どもたちをどう守るか話し合う「第12回通学路の安全を考えるシンポジウム」(毎日新聞社、豊中市教職員組合・市PTA連合協議会主催)が 12日午後1時半、豊中市曽根南町2の市立豊島北小学校(最寄り駅・阪急宝塚線曽根駅)で開かれる。交通死遺族で、事件や事故の犠牲者の等身大パネルを展 示する「生命(いのち)のメッセージ展」代表の鈴木共子さん(61)=神奈川県座間市=が講演する。【林田七恵】
鈴木さんの一人息子零さん(当時19歳)は00年、飲酒・無免許・無車検運転の車にはねられ亡くなった。早稲田大に入学してわずか8日だった。当時、ど んなに悪質であっても交通事故の加害者が問われるのは業務上過失致死罪。法定刑の上限は懲役5年と知った鈴木さんは、罰則強化を求める37万人超の署名を 他の遺族らと集め、最高刑20年の危険運転過失致死傷罪の新設に結びつけた。
また、交通事故や殺人事件、いじめなどで命を落とした人の等身大オブジェや遺品を展示する「生命のメッセージ展」を01年から全国各地で開催。9月には 常設の「いのちのミュージアム」が東京都日野市にオープンする。鈴木さんをモデルにした映画「0(ゼロ)からの風」も07年の初公開以降、全国で上映され ている。
福岡県で交通事故治療なら坂元整骨院へ
福岡県でむち打ち治療なら坂元整骨院へ
福岡市で事故に遭われた方は坂元整骨院へ
交通事故の料金はこちらへ
◇飲酒・無免許の車にはねられ一人息子失った、神奈川の鈴木共子さん講演
登下校中の子どもたちをどう守るか話し合う「第12回通学路の安全を考えるシンポジウム」(毎日新聞社、豊中市教職員組合・市PTA連合協議会主催)が 12日午後1時半、豊中市曽根南町2の市立豊島北小学校(最寄り駅・阪急宝塚線曽根駅)で開かれる。交通死遺族で、事件や事故の犠牲者の等身大パネルを展 示する「生命(いのち)のメッセージ展」代表の鈴木共子さん(61)=神奈川県座間市=が講演する。【林田七恵】
鈴木さんの一人息子零さん(当時19歳)は00年、飲酒・無免許・無車検運転の車にはねられ亡くなった。早稲田大に入学してわずか8日だった。当時、ど んなに悪質であっても交通事故の加害者が問われるのは業務上過失致死罪。法定刑の上限は懲役5年と知った鈴木さんは、罰則強化を求める37万人超の署名を 他の遺族らと集め、最高刑20年の危険運転過失致死傷罪の新設に結びつけた。
また、交通事故や殺人事件、いじめなどで命を落とした人の等身大オブジェや遺品を展示する「生命のメッセージ展」を01年から全国各地で開催。9月には 常設の「いのちのミュージアム」が東京都日野市にオープンする。鈴木さんをモデルにした映画「0(ゼロ)からの風」も07年の初公開以降、全国で上映され ている。
福岡県で交通事故治療なら坂元整骨院へ
福岡県でむち打ち治療なら坂元整骨院へ
福岡市で事故に遭われた方は坂元整骨院へ
交通事故の料金はこちらへ







